CASE STUDY OF

YAMAHA DTX 402 SERIES
BRANDING

ROLE: CONCEPTION, VIDEO PRODUCTION, WEB DESIGN, COPYWRITING, CREATIVE GUIDELINES PRODUCTION, ART DIRECTION

DELIVERABLE: VIDEOS, PHOTOS, CREATIVE GUIDELINE, WEB DESIGN CONCEPTION

DATE: JUN 2018

Yamahaの電子ドラムの新製品「DTX402 Series」のブランディング を行いました。既に発売中のフラッグシップモデルとの差別化を図るためのコンセプトの設計、そしてそれに基づいたタグラインおよび、Webデザインとブランドビデオ、チュートリアルビデオ、クリエイティブガイドラインを制作しました。

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An electronic drum kit targeted at young teenagers

入門用機種の「DTX402 Series」では、ターゲットをティーンズに置き、ドラム未経験者に対して情緒的な訴求を中心に行いました。従来の楽器広告では、機能の説明に重点を置き、情緒的な訴求はアーティストに頼るということが主流とされてきました。 「DTX402 Series」では著名アーティストに頼ることなく「始めたいという衝動を大事にしよう」というメッセージを伝え、ドラム未経験者の心を動かすことを目的としました。

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Picturing the desire to become a musician

ブランドムービーでは、最上段の概念を伝えるためにドラムへの憧れや衝動を表現し、「DTX402 Series」ではそれが叶えられるということを端的に示しています。「楽器をやりたい気持ち」は自分しか体現することができないというメッセージを伝えることを目的としています。

For those who want to know more about the specific features

ブランドムービーで興味をもった人が、より商品について詳しく知るための動画です。単に機能を説明するだけのチュートリアル動画とならないように、衣装やスタイリングを工夫することで、よりユーザーの興味を引きつつ、楽しみながら上達していく様を表現しています。

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Assembling the drum kit step by step

楽器未経験者にもわかりやすくなるよう、STEPごとに区切り、要所でナレーションを入れています。キャスティングはブランドムービーとチュートリアルムービーと統一し、他同ラインの製品と区別し、ユーザーが自分ごと化して動画に没頭できるようにしています。

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Credits

Client: YAMAHA

Our role: Conception, Video production, Web design, Copywriting, Creative Guidelines production, Art Direction

THE TEAM

Executive Producer: Kensuke Tanaka

Video Producer: Asako Tomotani, Georgina Roberts

Production Assistant : Julie Guillot

Copywriter: Chace Fedor

Art Director: Takuya Kenmoku

Designers: Takuya Kenmoku, Lessa Chung, Mirai Koyama

PARTNERS

Sound Designer: Justin Frieden

Brand Movie Director & Videographer & Editor: Kyotaro Hayashi (DRAWING AND MANUAL)


Tutorial Movie Director & Videographer & Editor: Andrzej Rudz

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