shu uemura 3D Lash Care mascara Visual Assets

ROLE
Creative Direction, Art Direction, Production
DELIVERABLE
Visual Assets, Video Assets
DATE
May 2022

monopo Tokyoは、Shu Uemura 3D Lash Care Mascara™のアートディレクションおよびビジュアルアセット制作を担当。本プロジェクトでは、プロダクトの魅力を国内およびグローバル市場で一貫して伝えることを目的に、幅広く使用できるビジュアルアセットの開発を行いました。

CLIENT BRIEF

  • プロダクトのビジュアルアセット制作

  • グローバル市場でも使用可能なアウトプットの開発

OUR PROPOSAL

  • SNSや店頭など、複数の場面で使用可能なアセット設計

  • フランスのクリエイティブスタジオを起用し、グローバルで通用するクオリティの実現

Context

国外市場を狙ったクリエイティブチームをアサイン

日本発のブランドとして、独自の美意識と革新性を軸にグローバルでの存在感を確立してきたShu Uemura。今回monopoでは、その文脈を踏まえながら、3D Lash Care Mascara™のビジュアル表現をインターナショナルな視点から再構築しました。制作にあたり、フランス人によるクリエイティブスタジオとオンラインで連携。共同でプロジェクトを進行しました。ヨーロッパからの視点を取り入れることでブランドの世界観に異なる解釈を重ね、プロダクトの魅力を多角的に掘り下げています。

Crafting Reality

プロダクト本来の魅力を引き出す

CG表現に強みを持つクリエイターを起用し、プロダクトの立体感、色味、質感、使用感に至るまで緻密に設計。特に、マスカラの漆黒を際立たせるため、アイシャドウとのコントラストを意識し、視覚的なインパクトを高めました。また、ブランドチームとの立ち合い編集を重ね、画面上の表現と実物との印象差を丁寧に調整。プロモーションアセットとしての完成度だけでなく、プロダクト本来のリアリティを重視したビジュアルとなっています。

Extension

ユーザーとのコミュニケーションへ拡張

今回、モデルを起用した撮影も実施。プロダクトのみのアセットにとどまらず、ソーシャルコミュニケーションへと応用できるビジュアルの制作を行いました。使用シーンや仕上がりの印象を具体的に伝えることで、プロダクト体験を想像しやすい構成としています。これらのアセットは顧客とのエンゲージメントを高めると同時に、ブランドの美学を自然にマーケットへと伝える役割を担っています。
これらのビジュアルアセットは、店頭、EC、ブランドSNS等にて幅広く使用されました。

CREDITS

CLIENT
shu uemura
ROLE
Creative Direction, Art Direction, Production
THE TEAM

Agency
monopo Tokyo

Account Executive
Clara Blinmonopo Tokyo

Art Direction / Video direction / Creative production
SOS IN Bel Air

Photographer
Alexandre Bartholo

Local Production
Obruza

Prop Stylist
Jeanette Moncada

MONOPO TOKYO MEMBERS
ON THIS PROJECT