monopo Tokyoは、星野リゾート トマムおよびリゾナーレトマムの夏季CM企画・制作を担当。コンセプト設定からキャスティング、撮影までを一貫して行いました。
OUR PROPOSAL
多彩なアクティビティを伝えながらも、「トマムっておもしろそう」「わたしが行くべき場所だ」と直感的に感じてもらえる映像体験
トマムが提供できる独自の価値を「Adventure Retreat」と定義し、まるで冒険のようにワクワクする体験が、心の安らぎへとつながる旅を描く
環境音を積極的に活用し、広大な自然への没入感を生み出す
2人の女性がありのままに楽しむ様子をドキュメンタリーのように描写
北海道バージョンのキャッチコピー
Concept Design
星野リゾートが運営する、星野リゾート トマムとリゾナーレトマムの夏季CM企画・制作を担当しました。
ふたつのリゾート体験の価格帯や過ごし方は異なりながらも、共通しているのは大自然の中で日常から離れて過ごす時間があることです。そのため私たちは、リゾナーレトマムの最大の魅力を、自然の中で気持ちが動き出すような時間が生まれる場所として捉え、「Adventure Retreat」という率直なコンセプトを軸に、企画から制作までを一貫して行いました。

Copywriting
北海道内に向けては、星野リゾート トマムのCMをプロデュース。「ふらっと、トマム。夢中になる休日を。」というキャッチコピーを制作し、地元の人々が気軽に楽しめるホームリゾートであるということを伝えています。
一方で全国に向けては、星野リゾートが運営するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」のひとつ、リゾナーレトマムのCMを制作。「さあ、満ちていく方へ。」というコピーを通して、忙しい時間を忘れ、自然の中で心がゆっくりと満たされていく時間を表現しました。ホテルだけでなく、多種多様なアクティビティの認知度拡大を目的としています。
Videography
今回は、北海道出身のプロダクションチームと監督をアサインして企画を進行。地元トマムの魅力をローカルな視点から伝えました。さらにありのままの楽しさを自然に映像に収められるよう、新進気鋭の俳優を起用し、女性ふたりのリトリートをテーマとして癒しの旅を表現しました。記憶の断片を辿るように、没入感のある映像を設計。星野リゾート リゾナーレトマムでのアクティビティや食体験の楽しみを最大限に織り込みつつ、撮影視野を多彩にして緩急をつけたことで、ダイナミックな映像に仕上げました。
その土地の風や空気感までも感じられるように、音には環境音を取り入れて制作。また、粘り強く待った末に撮影に成功した雲海は、このリゾートでの体験を象徴するシーンとして映像の終盤に収められています。
AE / Producer
Shiori Kitamonopo Tokyo
Creative Director / Copywriter / Planner
Maho Kamagamimonopo Tokyo
Art Director / Planner
Takuya Kenmokumonopo Tokyo
Film Director
Tetsuya Uesugi (KUANI)
Director of Photography
Matthew Jones
Camera Assistant
Hiroto Miyazaki
HMU
Yuri Tsushima, Ayaka Takahashi
STY
Reiko Ogino
Recording Director
Taisuke Tomizawa (Studio Mariburu)
Recording Assistant
Yuki Yukawa
Grading
Takashi Sonoda (NOMAD inc.)
Online Editor
Takeru Yamashita (BROU inc.)
Sound Producer
Yudai Ishi (maxilla), Seiya Suzuki (maxilla)
Sound Mixer
Tsuyoshi Sakado (星野事務所)
Sound Creator
Akihiko Miyara
Cast
Haruka Imou, Natsu Itoma